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嘲笑う
族に、ディルトの背
がびくりと
ねる。
暗く淀んだ牢
に、ディルトの不规则な呼
音が响き渡ると、それに続いて
族たちの
卑た嘲笑と揶揄の声が濡れた背中を叩きつける。
「おォーら!がった
の中まで
见えだァ…!!クククククッ!!みっともねェなァ!!勇者サマよォ!!」
「く……あ……ッ…!」
「う……あ…あ、あ……ッ…!」
族の男の告げる通り、大切な、いや、そんな陈腐な言叶では到底形容しきれぬ程に大切な仲间を踏みにじられて、黙って俯いてなど、いられるはずがない――!!
「…ッ……!」
手がずるり、と音を立てながら引き抜かれると、柔らかく、
り気を
んだ粘
で
时间に渡り温められた
表からは、ほのかな汤気さえ上がりそうだった。
の
まで
り込んだ二本の
手が、ゆっくりとその
を引き
しながら後退すると、ディルトの
门はすぐに歓喜しながら
の戸
を収缩させた。
「ッ!!」
だが。
「く……そ……ッ」
もはや
い力さえ
らなくなりつつある上
の颚を噛み缔めると、汗の浮いた背中に
族の揶揄が降りかかる。
「く…は……ッ!」
だが、そうして彼が侮蔑と辱にまみれながら、羞耻に歯ぎしりを缲り返すそのたびに、
は――劣
に侵され支
されつつある
は――
间にある雄の证とも言えるはしたない
を尚も
々と怒らせて、あまつさえ、その濡れた先端から、更なる
望の先走り
を滴らせるのだ――。
「ハハハハッ!そりゃあもうホントは
しくて
しくてたまんねェよなァ…!なんたって……さっきまではこの二本の
手のうえに……俺たちの指合わせて六本も
ってたんだ…!!そりゃあいくら処女
持ちの勇者サマでも……
がビロビロになっちまって……くくくくッ!!もうあの太くて
い
覚が忘れられなくなっちまってんだよなァ!!ホラ!それじゃあその
しそうな
ちょっとヒクヒクさせて见せてみろよ!俺たちのおかげで、一
どれくれェケツの
ががったか、しっかり尻突き
して披
してみちゃどうなんだァ?!『
族様たちのおかげで、仆の
门はこんなに无様にがりました…!本当にありがとうございますぅ!!』ってよォ!!ハハハハハッ!!」
「ったく、すっかり発
しちまった、ってか!こんなみっともねェ格好でがったケツの
まで见られてるってのに、それでもお
ってたチンポからタラタラ先走り漏らしやがってよォ……!!テメエそれでもホントに勇者かァ?今のテメエのこの姿を、仲间たちが见たら一
なんて言うだろうなァ!!おおっと、悪りィ悪りィ!!お前と一绪にいた仲间の野郎どもは……みーんなもれなく
王様に杀されちまったんだっけなァ!!こりゃあ俺としたことがうっかりしてたぜェ…!!ヒヒヒヒヒッ!!」
「ッハハ!!なんだなんだァ?!勇者サマよォ!!お前ェ俺たちにがったケツ
こんなにじっくり见られてるってのに……なァにチンポビンビンにして
ねさせてんだァ?」
「くくくく…!どうしたァ、勇者サマ。大事な仲间を
鹿にされて、さすがに黙っちゃいられねェ、ってかァ?」
その通りだ。
「あ……あ……?!」
先刻までの、缲り返しだ――。
だが、それだけだ。
「く……ッ…!」
「クククククッ!!おいおい、见てみろよ……!勇者サマのケツの
、もうあんなにがっちまってパックリじゃねェか……!!おまけに
はヒクヒクヒクヒクしっぱなしでよォ……!!なんだァ?勇者サマはもうケツの
にモノが
しくてガマンできません!ってかァ!?」
一度は冷えはじめたと思ったディルトの
は、
族たちのあからさまな视线と
卑た揶揄、そして、いまだ执拗に蠢く
手の蠢动に晒されながら、一気に沸
を目指して再燃していく。
その微かだが确かな脉动は、もはや
门だけにはとどまらず、その
で张り诘める会
、そしてそこから更に地続きの
の
本にまで伝播して、ほんの仅かな时间のその间に、ディルトは先刻天井から吊り
げられていた时同様、全
を
らな
に支
されていった。
ない、のだ――。
自
以上に大切にしていた仲间を、决定的に軽侮され、贬められた瞬间に、ディルトの
では愤怒が烈火のごとく涌き上がった、が、それ以上は何をする事もできなかった。
ディルトが意図せず背中を震わせ、しならせた
に薄い汗の滴を滴らせると、
族たちの视线に向けて突き
すような状态になった
では、
门の戸
が
しそうに细かな脉动を缲り返す。
反
的にこみ上げた怒りと共に、ディルトは势い任せに己を奋い立たせようと瞳を怒らせ奥歯を鸣らす、だが、そうして
の
から溢れる愤気や怨嗟を両手の拳に込めたその矢先、彼の
からは一瞬のうちにそうした猛気が消え失せていってしまうのだ。
あらゆる冲动が
から、
の
から
い取られるような不気味极まりない
覚に、思わず声を上げて
わな背中をそびやかせると、
上で
族の声がする。
ゲラゲラと
品に嗤う
族たちに、ディルトは无言のままで歯列を噛んだ。
忌々しげに、吐き舍てるように、ディルトは床の上で拳を握
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