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をまさぐられるような
覚と、それと同时に、
半
を舐め上げるように这い上がってくる不快
。
先阵
队とも言える、最初の
手がディルトの尻の中心を贯いた後、それらの
手たちは、次军、そのまた次军、と宣言するかのように、顺を追って、ゆっくりとディルトの尻へ向かって遡上した。
决して後退する事のない、决定的で粘质な侵攻に、ディルトの
は不规则な危険信号を
灭させながら打ち震えた。
「くあッ!!」
13
今まで
を这うように
んでいたテールの
手が、ぴたりとその
行を止めると、今度は停滞したその个所で、やおらぬるつく先端を蠢かせた。
谛めたくはないし、谛めるつもりもない。
「ッ……!!」
新たな侵攻者の访れに、ディルトがぞっと背
を
张らせつつ、
中の
を収缩させると、それに伴った
运动によって括约
に绞め上げられたテールの
手が、大きく一度、
门の中で
を捩らせた。
「な、なに、を――!」
木制の樽の中から这い
た当初、岩肌が剥き
しのままの床面を、所在无げにずるずると这いまわっていた
手たちのほとんどが、今やディルトの
……
半
に取り付いている。
「うあ……ッ!!」
谛めたくはない。
「く…う……!」
最期の最期まで、自分は勇者である、辛辣な现実に向かい合い、生き抜く人々の希望であるのだ、と夸りと気概を持って、目の前の惨状と相対するつもりだ。
ずるり……!!
またしても、
の奥で、
い蠢きが沸き起こる。
「く…う……ッ」

の奥へと向かって
むだけとは违う、明かな、うねり。
今の自らが置かれた状况を、
く想像すれば思わず呜咽してしまいそうになって、ディルトは
く睑をつぶって吐息を噛んだ。
気付けば、侵
の直後は、軽微だった异
が、今では明らかな存在
に変化していた。
……!」
自らの尻の中で行われた、不気味极まりないテールの挙动に、満面をしかめながらディルトが叫ぶと、今度はその声を追うように、
半
を这い上がってきた别の
手が、ずるり、と
の
侧にり込む。
「く、そ……!やめ、ろ……!!」
だが、それだけの太さに侵
されても、不思议な事に痛みはなかった。
足には钢鉄の枷をはめられ、铠を剥がれた
一枚の
を守る术もない姿で、ディルトは牢の中に吊るされているのだ。
どれだけ必死に解决策を模索しようと。
贯かれた瞬间も、そこから繋がる
军时も、ディルトは一切の痛覚を刺激されずに现状に至っている。
探るような动きとは一线を画した急激な动作に、ディルトの
から言叶にならぬ悲鸣が漏れると、
の
张がほどけた一瞬の隙を见逃さず、
の
侧へと
り込んだ新たな
手は、その切っ先をすでに侵攻を受ける柔ら
最初はゆっくりと、そして探るように动いていた
手の先が、今は明确な侵略の意図を持ったかのように蠢くと、それはディルトの
门
を力
く割りげながら押し
む。
「ッう…!!」
「く……ッ」
唯一自分の武
となるはずの
剣もなければ、その白刃を振るう为の腕も、今では
上で拘束された。
屈辱に燃える
の隅で、ディルトがそう考えながら、几度目か分からぬ重い歯ぎしりを
に响かせた时だった。
今までとは明确に违うその动きに、思わずディルトは
を开いて声を上げた。
先端をすぼめるようにして侵
した
手の先、それが时间をかけて、ゆっくりゆっくりディルトの
へと
行し、现在では、
の手纲と相违ない程の太さの
手が、
军を拒み続ける括约
を押しげている。
「く…ッ!!」
苦し纷れに、重い锁を繋がれた足をもがいてみると、その
の动きに助
されたのか、尻の中でテールがうねった。
このままでは……俺は……!
この状况では。
だが、思った所で対応策など皆无だった。
正しく、万策尽きた、と言える様相だった。
相手に五
や知
がない事を咄嗟に忘れて、ディルトが我が
半
に向け势い任せに首を捻じ曲げた直後。
これは恐らく、テールの
侧から分
されるぬめぬめとした分
に、痛覚を麻痹させる、もしくはそれを缓和する作用を持った
质が混じっているからだ――。
どれだけディルトが気骨を持って
を反らせようと。
「く…うう……!」
ディルトの悬命の防御策を嘲笑うかのように、尻の
へと侵
を果たしたテールの
军はとどまるどころか、むしろその速度と
度を上げはじめる。
「…く……そ……ッ」
「く……ッ!」
このまま、では……。
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その上、とうとう、无防备な
は、おぞましきテールの侵略を、なす术もなく受け
れた。
だが。
「く、あ……ッ!!」
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